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2026/07/17

【8月・9月権利確定】外食で役立つ株主優待5選

画像出典:https://pixta.jp/photo/94740828

外食企業は株主優待でお食事券がもらえる銘柄が多く、外食の機会が多い方を中心に人気を集めています。いつものランチや家族との食事で活用すれば、食費の節約にもつながります。

この記事では、8月または9月に権利が確定する外食企業の中から、普段使いしやすい銘柄を5つ紹介します。

#株主優待 #外食 #節約

クリエイト・レストランツ・ホールディングスは利用できる店舗の多さが魅力

銘柄コード3387
株価719円(2026年7月3日終値)
最低投資金額71,900円
優待品グループ各店舗(一部店舗を除く)で利用できる優待券
優待権利確定月2月、8月
優待利回り4.17%(100株、年2回)
配当利回り0.70%
企業IRhttps://www.createrestaurants.com/ir/

※2026年7月3日時点

保有株式数ごとの優待券(1回あたり)

保有株式数優待券1年以上継続
100株以上1,500円分 
200株以上3,000円分
300株以上4,000円分
400株以上5,000円分
500株以上6,000円分
800株以上8,000円分+2,000円分
1,200株以上10,000円分
2,000株以上14,000円分
6,000株以上20,000円分+4,000円分
12,000株以上24,000円分+6,000円分
18,000株以上30,000円分+8,000円分

外食大手「クリエイト・レストランツ・ホールディングス」の株主優待は、「しゃぶ葉」「磯丸水産」「サンジェルマン」など、全国約1,000店舗で使えます。10万円以下で優待がもらえるので、初めての投資先にもおすすめです。

2月末と8月末に100株以上保有で株式数に応じた金額の優待券がもらえるほか、800株以上を1年以上継続保有すれば優待券がさらに追加されます。

大庄は利回りの高さが魅力

銘柄コード9979
株価1,082円(2026年7月3日終値)
最低投資金額108,200円
優待品直営店で使える優待飲食券(500円券)
100株以上:6枚、500株以上:12枚、1,000株以上:24枚
優待権利確定月2月、8月
優待利回り5.55%(100株、2回)
配当利回り1.29%
企業IRhttps://www.daisyo.co.jp/company/ir/index.html

※2026年7月3日時点

「大庄」は、居酒屋を中心に寿司店やカフェなど、幅広い飲食ブランドを展開しています。主力ブランドの「庄や」は魚介の鮮度に強みを持ち、各店舗に常駐する板前が手作りの料理を提供します。

株主優待では、全国約200店舗の直営店で利用できる優待券がもらえます。さらに、配当と株主優待を合わせた総合利回りは6%超で、利回りの高さも魅力です。

吉野家ホールディングスはランチ代節約にぴったり

銘柄コード9861
株価3,198円(2026年7月3日終値)
最低投資金額319,800円
優待品グループ各店舗(一部店舗を除く)で使える優待券(500円券)
100株以上:4枚、200株以上:10枚、1,000株以上:12枚、2,000株以上:24枚(200株以上は自社商品の詰め合わせも選択可)
優待権利確定月2月、8月
優待利回り1.25%(100株、年2回)
配当利回り0.69%
企業IRhttps://www.yoshinoya-holdings.com/ir/

※2026年7月3日時点

牛丼でおなじみの「吉野家ホールディングス」の株主優待は、「吉野家」をはじめ「はなまるうどん」や「風雲丸」など全国1,700店舗以上で利用できます。

ラーメン事業の拡大に力を入れており、麺やスープの製造会社や各地のラーメンチェーンを相次いで買収。国内外で500店舗規模まで増やす計画を進めているため、優待券が使えるラーメン店は今後増えていくと期待されます。

安楽亭は焼肉やステーキなどをお得に食べられる

銘柄コード7562
株価3,730円(2026年7月3日終値)
最低投資金額373,000円
優待品グループ各店舗(一部店舗を除く)で利用できる優待券、指定商品引換券
優待権利確定月3月、9月
優待利回り3.49%(100株、年2回)
配当利回り0.4%
企業IRhttps://www.anrakutei.co.jp/ir.html

※2026年7月3日時点

保有株式数ごとの優待券(1回あたり)

保有株式数優待券指定商品引換券
100株以上6,500円相当(500円割引券13枚)3枚
200株以上13,000円相当(500円割引券26枚)6枚
400株以上26,000円相当(500円割引券52枚)12枚

関東を中心に外食チェーンを展開する「安楽亭」の株主優待は、「安楽亭」や「ステーキのどん」などで使える優待券と、指定商品引換券がもらえます。

優待券は、1,000円ごとに1枚利用できる500円割引券です。例えば100株保有の場合、合計13,000円分の食事を実質半額で年2回楽しめます。

指定商品引換券は優待券と併用でき、各店舗の自慢の逸品の「おためし皿」を味わえます。

チムニーは食事券だけでなくカレーも選べる

銘柄コード3178
株価1,127円(2026年7月3日終値)
最低投資金額112,700円
優待品お食事券(デジタルクーポン)またはオリジナル食品
優待権利確定月3月、9月
優待利回り5.32%(100株、年2回)
配当利回り0.44%
企業IRhttps://www.chimney.co.jp/ir/

※2026年7月3日時点

保有株式数優待品
100株以上デジタルクーポン3,000円相当または
チムニーオリジナル「角力カレー」4パック
500株以上デジタルクーポン15,000円相当または
①チムニーオリジナル「角力カレー」20パック
②チムニーグループ厳選ステーキセット(1セット)のいずれか

「チムニー」は、「はなの舞」や「さかなや道場」など、海鮮料理を中心とした居酒屋を展開する企業です。近年は焼肉や洋食などの新業態にも力を入れ、事業の拡大を進めています。

株主優待のデジタルクーポンは、全国約450店舗のグループ店舗で1円単位で無駄なく使えます。カレーなどのオリジナル商品も選べるので、近くに対象店舗がない方でも株主優待を活用できます。

外食費用を抑えたいなら株主優待がおすすめ

画像出典:https://pixta.jp/photo/105207726

外食企業は、自社店舗を利用してファンになってもらうことを目的に株主優待を導入していることが多いです。普段から利用しているお店の優待券なら、無駄なく活用できて食費の節約につながります。

今回紹介した銘柄以外にも、魅力的な株主優待を用意している外食企業は数多くあります。よく利用するお店に株主優待がないか、この機会に調べてみてはいかがでしょうか。

なお、株主優待は企業の業績や方針の変化により内容が変更されたり、廃止されたりすることがあります。『関連記事:【2026年5月】家計に役立つ株主優待|20万円以下で獲得できる銘柄を厳選!』では、株主優待投資のもらい方や注意点についても解説していますので、あわせてご覧ください。

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