Ponta ミカタイムズ
フリーワード
2026/09/18

【2026年最新】シニア割一覧|サービス内容や対象年齢をチェック!

画像出典:https://pixta.jp/photo/106837116

物価高騰が続き、家計への負担はますます大きくなっています。特にシニア世代は年金が主な収入源となるため、収入増加でカバーするのは容易ではありません。そこで活用したいのが、一定の年齢以上の人を対象にした「シニア割」です。

この記事では、主なシニア割について内容や対象年齢のほか、注意点も紹介します。

#シニア割 #買い物 #外食 #交通 #レジャー

シニア割とは?何歳から使える?

画像出典:https://pixta.jp/photo/100530071

「シニア割」は、一定の年齢以上の方が通常よりお得な料金で利用できたり、特典を受けられたりするサービスです。名称は「シルバー割」「シニア料金」などサービスによって異なりますが、映画館や飲食店、交通機関など、さまざまな場面で利用できます。

シニア割の対象年齢は、サービスを提供する企業などによって異なります。例えば、イオンカードのG.G感謝デーは55歳以上が対象なのに対し、東京都のシルバーパスは70歳以上が対象です。

買い物がお得になるシニア割

スーパーやドラッグストアなどでは、特定の日に割引になるシニア割をおこなっていることがあります。利用には会員登録が必要な場合が多いので、まずは利用しやすいエリアで実施しているお店がないかチェックしてみましょう。

対象となる商品や支払方法、ほかのクーポンとの併用可否などはお店によって異なるため、事前に確認しておきましょう。また、割引になるからといって必要以上に買ってしまうとかえって出費が増えるため、買いすぎにも注意が必要です。

<買い物で使えるシニア割の例>

 サービス名内容対象
イオンG.G感謝デー毎月15日に対象のカード払いまたはWAONでの支払いで5%割引55歳以上のイオンカード本人会員、家族会員
イトーヨーカドーシニアナナコデー毎月15・25日にシニアナナコで全額支払いまたはシニアナナコを提示して対象のクレジットカード支払いで5%割引60歳以上が対象のシニアnanaco会員
スギ薬局Goハッピーデー毎月15、16、17日にアプリに配信されたクーポン利用で5%割引60歳以上のスギ薬局アプリ会員
ツルハドラッグシニア感謝デー毎月15、16、17日にシニアマークの付いたツルハポイントカード提示で5%割引60歳以上のツルハドラッグポイントカード会員

お得に外食できるシニア割

外食チェーンのシニア割は、お店で受け取ったカードの提示やアプリの登録で利用できることが多く、当日から使える場合もあります。よく利用するお店があれば、店内の掲示やホームページなどをチェックしてみましょう。

同伴者の飲食も割引の対象になるケースが多いため、家族や友人との外食にも活用できます。ただし、基本的にまとめての会計が必要で、対象となる同伴者の人数や割引額に上限が設けられている場合もあるため、利用条件を事前に確認しましょう。

<外食チェーンのシニア割引の例>

 サービス名内容対象
すかいらーくグループ(ガスト、バーミヤンなど)プラチナパスポートプラチナパスポート(カードまたはすかいらーくアプリ)の提示で、店内飲食や持ち帰りが5%割引60歳以上でプラチナパスポートをお持ちの方
スシローシニアカード平日のみ店内飲食が5%割引60歳以上でシニアカードをお持ちの方
和食さとさとシニアくらぶさとシニアくらぶ会員証の提示で3%割引、スタンプをためてさらに割引65歳以上のさとシニアくらぶ会員
星乃珈琲店シニアDayシニアカードの提示で10%割引(上限1,000円まで、珈琲券は15%割引)65歳以上でシニアカードをお持ちの方

交通費に使えるシニア割

交通費が安くなる代表的なシニア割には、自治体が高齢者の外出支援を目的に発行する「敬老乗車証(シニアパス)」があります。鉄道・航空各社もシニア割を実施しているケースが多いので、日常の移動や旅行などで活用してはいかがでしょうか。

<公共交通機関のシニア割の例>

 サービス名内容対象
JR東日本大人の休日倶楽部JR東日本やJR北海道線のきっぷ(片道101キロ以上)が5~30%割引などミドル会員:50歳~64歳
ジパング会員:65歳以上 
東京都シルバーパス都営地下鉄や都営・民営バスを所得に応じた価格(年間1,000円または12,000円)で乗り放題70歳以上の都民
JAL当日シニア割引搭乗日当日に空席がある場合に割引運賃で予約できる満65歳以上のJALカード会員またはJALマイレージバンク会員

レジャーで使えるシニア割

公共の美術館や博物館などは、高齢者の入場料を無料または割引にしているケースが多いです。

民間のレジャー施設では映画館のシニア割が有名ですが、テーマパークや水族館、温泉施設などでも割引を受けられる場合があります。チケット購入時や利用時に年齢確認されることもあるため、出かける際は本人確認書類を忘れずに持って行きましょう。

<レジャーで使えるシニア割の例>

 サービス名内容対象
国立西洋美術館常設展観覧無料65歳以上
カラオケ館シニア割ルーム料金30%OFF60歳以上
ユニバーサルスタジオジャパン1デイ・スタジオ・パスが大人8,400円~のところ7,600円~(価格は曜日や時期で変動)65歳以上
星野リゾート界の定期券全国の「界」が1名プランの場合30万円で年間12泊できる70歳以上

シニア割引を活用してお得な毎日を

画像出典:https://pixta.jp/photo/138851303

シニア割は、日常生活でよく利用するサービスから、旅行やレジャーで活用できるものまで多岐にわたります。50歳や55歳から利用できるサービスもあるため、「まだ対象年齢ではない」と思わず、一度確認してみましょう。

今回紹介した以外にも、さまざまな場所でシニア割が実施されています。日頃から利用しているお店やお出かけ先の情報をチェックして、お得で充実した毎日に役立ててはいかがでしょうか。

Pontaチャンスで運試し!

なにが起こるかは、お楽しみ!Pontaチャンス

Pontaポイントが当たるおトクなくじに挑戦!

※Pontaチャンスの詳細はこちら