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2026/09/14

ランニングを始めるのにかかる費用は?歩数ポイ活で「走りながら貯める」ことも

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朝晩が涼しくなる秋は、ランニングを始めるのに絶好のシーズンといえます。各地でマラソン大会の開催も増え、「自分も走ってみようかな」と考える方も多いのではないでしょうか。

とはいえ気になるのが、シューズやウェアなどの初期費用です。この記事では、ランニングを始めるのにかかるお金の目安と、走った歩数がポイントに変わる「歩数ポイ活」の楽しみ方をあわせて解説します。

#運動 #ランニング #ポイ活

ランニングを始めるのにかかる初期費用の目安

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ランニングはジムのような月会費が不要で、最低限そろえるものはシューズとウェアだけです。初期費用の目安は次のとおりです。

アイテム価格の目安
ランニングシューズ5,000円~15,000円程度
ウェア(Tシャツ・ハーフパンツなど)3,000円~10,000円程度
ソックス・キャップなどの小物2,000円~5,000円程度
合計10,000円~30,000円程度

手持ちのTシャツやジャージで代用すれば、実質シューズ代の1万円前後だけでも始めることができます。ただし、ファッション用のスニーカーは走ったときの衝撃を吸収する設計になっていないため、ケガを防ぐ観点からシューズだけはランニング用を選ぶのが安心です。

初心者向けモデルや型落ちセール品なら1万円以下で買えるものも多くあります。足に合わないシューズはケガのもとになるため、スポーツ用品店で試し履きをして選びましょう。

ランニングウォッチは最初は不要

距離やペースを測れるランニングウォッチ(GPSウォッチ)は2万円~5万円程度と高価ですが、始めたばかりの段階では必須ではありません。スマホの無料ランニングアプリでも距離・ペース・消費カロリーは十分記録できます。まずは手持ちのスマホで走ってみて、習慣化してから購入を検討すれば、無駄な出費を防ぐことができるでしょう。

マラソン大会のエントリー費はいくら?

「目標があった方が続けやすい」というのであれば、大会などへの参加も選択肢となります。その場合は、エントリー費(参加費)も見込んでおきましょう。都市型の大規模フルマラソンは値上がり傾向にあり、例えば東京マラソン2026のマラソン参加費(国内一般)は19,800円です(出典:東京マラソン公式サイト )。

一方で、地方開催のフルマラソンには7,000円台で参加できる大会もあり、ハーフマラソンや10km・5kmのレースなら数千円程度が中心です。エントリー費には、参加賞のTシャツやタオル、タイム計測、給水などの費用が含まれている大会が多く、お祭り気分を味わえるのも大会ならではの魅力です。

運動を始めたばかりの方は、まず5km~10kmの大会からの挑戦がおすすめです。費用を抑えるコツとしては、早期申込で参加費が割引される「アーリーエントリー」の活用や、自宅から近い大会を選んで交通費・宿泊費を抑える方法があります。

ジム不要!ランニングはコスパの良い運動

スポーツジムに通うと毎月の会費が発生しますが、ランニングにかかる固定費は基本的にゼロです。仮に1万円のシューズを交換目安とされる500km走行まで使った場合、1kmあたり約20円。週2回・1回5kmのペースなら約1年間使える計算で、月あたりに換算すると1,000円弱で済みます。

また、公園や河川敷など、無料で走れる場所が身近に多いのもランニングの魅力です。自治体やスポーツ施設が開く無料・低額のランニング教室を利用すれば、フォームの基礎も低コストで学べます。「ジムを契約したのに通わなくなって月会費だけ払い続けている」という失敗が起こりにくいのも、うれしいポイントです。

歩数ポイ活アプリで「走りながら貯める」楽しみ方

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ランニングやウォーキングの習慣は、ポイ活とも相性抜群です。歩数や移動距離に応じてポイントが貯まるアプリを入れておけば、走った分だけポイントという“おまけ”を受け取ることができるばあいがあります。

Green Ponta Action(グリーン ポンタ アクション)

Pontaの公式アプリ「Green Ponta Action」は、歩く・眠る・記事を読むといった日常の行動でスコアが貯まり、ステージアップに応じてPontaポイントがもらえる無料アプリです。歩数計と連携して通勤やジョギングの歩数を自動で記録してくれるため、走るだけで自然とポイ活につながります。貯めたPontaポイントは提携店での買い物などに使えるので、ランニング後のドリンク代の足しにする、といった楽しみ方もできます(出典:Green Ponta Action公式サイト)。

そのほかの歩数・移動系アプリ

このほかにも、移動距離や歩数に応じてマイルが貯まり各種ポイントに交換できるアプリ、歩数目標の達成で抽選に参加できるアプリなど、歩数ポイ活アプリには多くの種類があります。複数のアプリを併用して、同じ歩数で二重三重にポイントを貯めている人もいます。

ただし、歩数ポイ活で得られるのは月に数十円~数百円相当が一般的とされており、大きく稼げるものではありません。位置情報の利用による電池消費や通信量にも注意しながら、あくまで「走り続けるモチベーション」として活用するのがおすすめです。

秋ランは1万円台から、ポイ活でもっと楽しく

ランニングはシューズ代を中心に1万円台から始められ、月会費のかからないコスパの良い運動です。大会に出るなら、まずは数千円で参加できる5km~10kmのレースから挑戦してみましょう。歩数ポイ活アプリを入れておけば、走った歩数がPontaポイントなどに変わり、継続の励みにもなります。この秋、お得に楽しくランニングデビューしてみてはいかがでしょうか。

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