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2026/09/18

【GREEN×EXPO 2027】開催期間やアクセス、チケット代を解説

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GREEN×EXPO 2027(2027年国際園芸博覧会)の開幕まで、いよいよ半年。国際園芸博覧会の最上位であるA1クラスが日本で開催されるのは、1990年に大阪でおこなわれた「国際花と緑の博覧会(花の万博)」以来37年ぶりとなります。花や緑はもちろん自然と共生する未来の暮らしや環境技術なども体感でき、国内外から注目を集めています。

本記事では、開催期間や会場へのアクセス、チケットの料金・購入・予約方法など、GREEN×EXPO 2027の概要をわかりやすく解説します。

#GREEN×EXPO #国際園芸博覧会 #花博 #2027

GREEN×EXPO 2027の開催期間はいつからいつまで?

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GREEN×EXPO 2027は、2027年3月19日(金)から2027年9月26日(日)まで192日間の日程で開催されます。開場時間は9:30~21:30で、最終入場時間は21:00です。

開幕時には約40種・600本の桜が来場者を迎え、その後も四季折々の花々が会場を彩ります。

GREEN×EXPO 2027の会場とアクセス

GREEN×EXPO 2027の会場には、横浜市郊外の旭区と瀬谷区にまたがる「旧上瀬谷通信施設」が使われます。長年にわたる土地利用の制限によって豊かな自然環境が残る地域で、このうち約100haという広大な敷地が博覧会区域となります。

会場へは公共交通機関を用いた来場が推奨されていますが、最寄りの瀬谷駅からは徒歩で約20~30分かかります。そのため、来場者の利用駅の分散も兼ねて、3路線・4駅からシャトルバスが運行される予定です。

また、東京駅や新宿駅、横浜駅などの主要ターミナル駅や羽田空港からは直行バスの運行も予定されているほか、自家用車での来場者向けに駐車場も用意されます。

シャトルバスを使った来場方法

直行シャトルバスは次の4駅から運行予定です。(カッコ内は想定乗車時間)

  • 相鉄本線:瀬谷駅(10分)
  • 相鉄本線:三ツ境駅(15分)
  • 東急田園都市線:南町田グランベリーパーク駅(15分)
  • JR横浜線:十日市場駅(20分)

シャトルバスの運賃は、大人 200円(障がい者割引100円)、小学生以下100円(障がい者割引50円)で、未就学児は大人1名につき2名まで無料です。

シャトルバスの利用は事前予約制で、2026年9月18日(金)から予約開始予定です。予約方法などの詳細は、決定次第公式ウェブサイトで発表されます。

新幹線駅や空港からシャトルバスを使って会場に行く方法

GREEN×EXPO 2027の会場は、東海道新幹線の新横浜駅から30分程度、羽田空港から1時間程度でアクセスできます。そのため、首都圏はもちろん、全国各地から訪れやすい立地です。

<新横浜駅から会場への行き方>

新横浜駅でJR横浜線 八王子・町田方面に乗車
 (乗車時間:約12分/運賃210円)
 ↓
十日市場駅にシャトルバスに乗り換え
 (乗車時間:約20分/運賃200円)
 ↓
GREEN×EXPO 2027 会場

<羽田空港から会場への行き方>

羽田空港第1・第2ターミナル駅 / 第3ターミナル駅から京急空港線急行に乗車
 (乗車時間:約23分~30分/運賃400円)
 ↓
横浜駅で相鉄本線に乗り換え
 (運賃:三ツ境駅まで250円・瀬田まで280円/乗車時間:約19分~21分)
 ↓
三ツ境駅または瀬谷駅でシャトルバスに乗り換え
 (乗車時間:三ツ境から約15分・瀬谷から約10分/運賃200円)
 ↓
GREEN×EXPO 2027 会場

直行バスでの来場方法

東京駅や新宿駅、横浜駅などの主要なターミナル駅や羽田空港などからは、直行バスの運行も予定されています。運行時刻や乗車場所などは決まり次第公式ウェブサイトで発表されます。

<自家用車での来場方法>

駐車場名車種区分利用日駐車場料金
会場駐車場自家用車一般平日5,000円
土休日・繁忙期7,000円
障がい者等平日2,500円
土休日・繁忙期3,500円
自動二輪  2,000円
パーク&ライド駐車場自家用車 繁忙期のみ3,000円

※繁忙期とはGW・9月等の土休日
※障がい者等料金は、特別割引券対象者及び車いす利用者が乗車する車両に適用
出典:GREEN×EXPO 2027入場チケット及び 4駅シャトルバス・駐車場の日時予約開始日が決定

自家用車での来場者には、北側駐車場と西側駐車場の2ヵ所、合計約5,500台分の駐車場が用意されます。

国道246号、保土ヶ谷BP、東名高速などを利用する方は北側駐車場が、会場南側方面から来場する方は、西側駐車場が便利です。ただし、バイク用駐車場、障がい者用駐車場、おもいやり駐車場は北側駐車場にのみ設置されます。

繁忙期には会場から数km離れた場所にパーク&ライド駐車場も開かれる予定です。駐車後はシャトルバスへの乗り換えが必要ですが、会場駐車場よりもリーズナブルな料金で利用できます。

駐車場の利用には事前予約が必要です。予約方法などの詳細は、決定次第公式ウェブサイトで発表されます。

GREEN×EXPO 2027のチケットはいくら?

券種販売期間概要大人
(18歳以上)
中人
(12~17歳)
小人
(4~11歳)
1日券
(早割価格)
2027年3月18日まで会期中いつでも1回入場可4,900円3,000円1,400円
特別割引券販売中障がい者手帳等をお持ちの方と同伴者1名が購入でき、会期中いつでも1人1回入場可2,800円1,700円800円
1日券
(通常価格)
2027年3月19日から17時以降入場可能5,500円3,300円1,500円
夜間券2027年3月19日から会期中いつでも17時以降1回入場可3,500円1,900円900円
夏パス販売中7/1~8/31に何度も入場可12,000円7,000円3,000円
通期パス販売中会期中いつでも何度も入場可28,000円16,000円6,500円

出典:チケットインフォメーション | 2027年国際園芸博覧会 公式ウェブサイト

GREEN×EXPO 2027のチケット代は、大人1日券が通常価格5,500円です。チケットが必要なのは4歳以上で、年齢は2027年4月1日現在の満年齢が適用されます。(3月中の入場は2026年4月1日現在の満年齢を適用)

開幕前は、お得な料金で購入できる前売り券が購入できます。また、夏パスや通期パスなどの複数回入場できるチケットは、会期中も購入可能です。

夕方以降に来場する場合は、開幕後に販売される夜間券を利用すると1日券よりお得に入場できます。

GREEN×EXPO 2027のチケットはどこで買える?

GREEN×EXPO 2027のチケットは、公式チケットサイトから次の手順で購入・使用します。

  1. 購入するチケットの種類と枚数を選択
  2. アカウントを作成し、チケットを購入
  3. 来場日時を予約

詳しい操作方法は次のWEBサイトで確認できます。

参考:GREEN×EXPO チケットサイト チケット購入 手順
参考:GREEN×EXPO チケットサイト アカウント登録

チケットはコンビニエンスストアや旅行代理店でも購入できる?

GREEN×EXPO 2027のチケットは、公式チケットサイトだけでなく、協会が委託したコンビニエンスストアや旅行代理店でも購入できます。電子チケットと紙チケットがあり、販売するチケットの種類は事業者によって異なります。

参考:入場チケット販売事業者 | 2027年国際園芸博覧会 公式ウェブサイト

紙チケットを購入した場合でも、利用前に公式チケットサイトから来場日時の予約が必要です。

会場で当日券は購入できる?

会場では当日券の販売が予定されていますが、販売方法などの詳細は現在検討中です。予約状況によっては当日券の販売枚数が限られる可能性があるため、確実に入場したい場合は事前にチケットを購入しておくと安心です。

自治体によっては割引制度などがある場合も

自治体によっては、招待や入場券の割引購入制度を実施する場合があります。例えば、横浜市在住の満4歳から18歳の方は、申請すると会期中に1回入場できます。

対象者、申し込み方法などは自治体によって異なるため、詳しくはお住まいの自治体のホームページなどで確認しましょう。

参考:GREEN×EXPO 2027へ子どもたちを招待します! 横浜市

事前に情報収集してGREEN×EXPO 2027を楽しもう!

画像出典:https://pixta.jp/photo/95615253

GREEN×EXPO 2027では、入場やシャトルバスの利用に事前予約が必要です。開幕前に購入できる前売り券を購入するとお得に入場できますが、6回以上来場するなら通期パスの方が割安です。

シャトルバスの運行内容や予約方法など今後発表される情報も多いため、来場を予定している方は公式サイトで最新情報をこまめに確認しましょう。

参考:GREEN×EXPO 2027

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